| 課題名 | 汎用いも類収穫機の開発(21) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004090 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 1号機改良型による加工用ばれいしょ‘とよしろ’の収穫では、大型コンテナ利用、4人の組作業で9.5a/hの能率が得らた。こぼれ、落下損失、傷いもの発生は少なかったが、大小の皮むけが75%前後生じた。2号機では、加工用かんしょ‘土佐紅’に対しては、皮むけが70%余り発生したが、加工上支障のない程度であり、原料用の‘コガネセンガン’、‘関東106号’では掘取り損失は0.5%以下、藷梗除去率は97%以上、2人作業で10.2a/hの能率が得られた。蒸し切干用の‘タマユタカ’では切断、損傷いもが若干見られ、食用の‘ベニアズマ’では損傷、皮むけ等の軽減が課題とされた。さといも‘大吉’では、良好な掘取り性能を示し、親いもから子いも・孫いもへの分離率も93%以上が得られた。 |
| カテゴリ | 加工 かんしょ さといも 収穫機 低コスト ばれいしょ |