| 課題名 | 農業副産物コンポスト化装置の開発(83) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004159 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎・資源研 |
| 研究期間 | 完H05~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 野菜残さ、野菜屑等の農業副産物を50kg/日以上の能力で処理できる有効内容積が500L以上のコンポスト化装置を開発する。本装置は、破砕・脱水を行う前処理装置、コンポスト化装置、袋詰め装置、脱臭装置とから成る。前処理装置は、キャベツの外葉50kg(水分約93%)を破砕後約4時間でコンポスト化可能な水分(約87%)まで乾燥することができた。コンポスト化装置は、バッチ式、連続式の2方式を開発した。バッチ式の発酵槽内での堆肥化過程は1サイクル10日間、連続式では1サイクル90日間であり、発酵槽から取り出したあとは通気性ある袋に入れて後熟処理した。両方式とも毎日50kgの野菜残さを処理することができた。袋詰め装置、脱臭装置も良好に作動した。 |
| カテゴリ | 乾燥 キャベツ |