作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査(69)

課題名 作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査(69)
課題番号 1995002728
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 作物開発・麦育種研
研究期間 継S58~H12
年度 1995
摘要 小麦32品種・系統(うち外国品種は20)について40項目の1~3次特性の調査を行い、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。調査結果については、データシートに記入し、農業生物資源研究所遺伝資源調整官あて送付した。日本品種・系統の出穂期は農林61号より早かったが、外国品種は3~5日遅いものが多かった。稈長は66~98cmの範囲に分布し、一般に外国品種が長い傾向であった。また、外国品種は一般に株が閉じ、葉鞘及び穂にワックスが多い傾向で、粒が硬いものが多かった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 管理システム 小麦 品質保持 品種

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