| 課題名 | 作物の生体内物質の利用と改良(83) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002740 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種素材研 |
| 研究期間 | 延H06~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ゴマの優れた栽培特性を持つ系統及び難脱粒系統を見い出した。機械化栽培を目指したゴマの生育型として、草丈130cm、最下さく葉えき間長50cm、無分枝性、無倒伏、耐病虫性強、2~3さく数/葉えき、2心皮性、同時期成熟性、有限生育性、成熟時さく非裂開、長さく型、薄さく果皮、成熟時完全脱葉、収量300kg/10a、収穫指数0.35、早熟性(生育期間80日)、粒色白が理想的と考えられた。また、ゴマに含まれる抗酸化性物質を工業的に生産することを目指し、苗条原基培養系を確立した。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 ごま 品質保持 品種 |