| 課題名 | 小区画圃場に適合した省力作業技術の開発(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002763 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・機械化研 |
| 研究期間 | 延H05~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 小区画圃場における農作業労力を軽減するため、圃場周辺作業として草刈り作業、圃場内作業としてこんにゃく収穫作業を取り上げ、それぞれ労力軽減の方策を検討した。市販の草刈機を分類すると、手軽な手段として普及している刈払い機のほかに、畦刈り専用機や各種畦畔管理機もあるがその数は少ない。一方、刈払い機についても作業者の高齢化などにより取扱いの容易さが求められているため、新たな方式として、5年に試作した電動式刈り払い機用の移動用電源車の全面に刈刃を付けた構造の畦畔用草刈機を試作した。こんにゃく収穫作業については、現地での調査等から、堀取り作業と並び、マルチの除去作業も重労働であり、改善が必要であることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 機械化 畦畔管理 こんにゃく 省力作業 品質保持 |