| 課題名 | 繁殖肥育一貫生産による高品質牛肉生産技術体系の確立(166) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002823 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・産肉利用研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 肥育成績に影響を及ぼす要因として、1)素牛の系統、2)育成方法、3)飼養管理があげられる。6年度は、現場データを用いて、これらの要因を統計解析した結果をもとに肥育試験を実施した。試験区としては、5~10カ月齢の育成期間に濃厚飼料と乾草を自由摂取させた区(自由区)、5~10カ月齢の間、濃厚飼料を体重の1%として乾草を自由摂取させた区(制限区)、早期離乳した牛で6~11カ月齢の間、制限区と同様に飼育した区(離乳区)を設けた。その結果、育成期間の増体及び乾物摂取量は、自由区が他の2区より多かった。肥育期前半(5カ月)の増体は3区で差はなかったが、自由区の乾物摂取量は他の2区より少なかった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |