寒地の水稲折衷直播栽培における安定多収要因の解明と省力技術の開発(192)

課題名 寒地の水稲折衷直播栽培における安定多収要因の解明と省力技術の開発(192)
課題番号 1995002129
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 継H06~H09
年度 1995
摘要 無代かき栽培であるため、代かきに比べて土壌窒素の発現量が少なく、側条施肥による生育促進効果が大きい。とくに、良食味の早生品種「空育139」では、初期の窒素栄養を高める側条施肥とLP40の併用で、650kg/10aの高収を得た。また、大規模機械化実証でも、復元水田では「空育125」を利用し、連作田では「空育139」も加えて安定高位生産が実践された。さらに、播種期と収量性につき、4月下旬、5月中旬および下旬に播種を行い、生育及び収量性を検討したが、6年の異常高温のために、播種期の遅れによる収量低下は小さかった。
カテゴリ 寒地 機械化 直播栽培 水田 水稲 施肥 低コスト 播種 品種 良食味

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