春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立(193)

課題名 春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立(193)
課題番号 1995002130
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 春播小麦の根雪前播種作業の簡易迅速化を図るため、チゼルプラウに施肥・播種機および砕土機を装着した試作機を用いて場内および場外で播種を行った結果、両試験の苗立ちは共に著しく不良であった。その主要原因の一つは、試作機の播種口の半数(6個)はチゼルプラウ前列爪と後列爪の中間に位置し、その部位に播種されるため、耕起時に後列爪で厚く覆土されることによるものである。1994年には種子の落下位置をチゼルプラウの後部へ移動した。また、播種口の直下に分散板(長さ2m、幅40cm:分散板には種子を均一に分散するための釘が挿入されている)をセットし、均一に播種できるように改良した。
カテゴリ 寒地 小麦 水田 施肥 低コスト 播種

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