| 課題名 | 牧・野草の根圏機能の活用法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002185 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
草地・草地地力研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | Geranium pratenseに含有される抗菌物質の主なものとして、Geraniinが同定できた。この物質はGeranium pratenseの根に乾物重ベースで約1%と極めて多量に含有され、又、Streptomysinの約10分の1の抗菌活性を示す。ばれいしょの前作に適した防除効果のある作物の検索では、ポットの人工病土でハルガヤ、アカクローバ、Geranium pratense、だいず、かんしょ及びばれいしょを栽培した。7年度は、その跡地土壌にばれいしょを均一栽培し、ジャガイモそうか病の発病抑制効果を検討する。病圃でも同様にして、Geranium pratense、だいず、かんしょ及びばれいしょを栽培した。7年度、同様にしてその跡地土壌にばれいしょを均一栽培し、前作のそうか病の発病抑止効果を検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 かんしょ 寒地 大豆 ばれいしょ 防除 |