| 課題名 | 大西洋クロマグロの資源評価(59) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995005545 |
| 研究機関名 |
遠洋水産研究所(遠水研) |
| 研究分担 |
浮魚資源・温まぐろ研熱まぐろ研(部長) |
| 研究期間 | 継S62~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 本資源の包括的な資源評価はICCATのSCRSで行われている。VPAのチューニングに用いられるはえなわ漁業の資源量指数の標準化に、釣獲率ではなく漁獲尾数を予測する新しいモデルを適用した。誤差構造は対数正規分布からポアソン分布へと変更し、基礎資料も月毎5度区画毎ではなくより詳細な操業毎の資料を用いた。東大西洋資源の5歳魚以上は全て減少傾向にあり、特に最近その程度が大きくなっている。西大西洋資源は全体的な減少傾向は以前と同じであるものの、1980年以降の加入がやや大きく推定され、将来予測は昨年よりやや楽観的なものになった。東大西洋資源については1995年以降の漁獲凍結が新たに採択され、西大西洋資源については科学的モニタリング枠が合計2,200トンに増枠された。 |
| カテゴリ | モニタリング |