火山地域における山地災害特性の解明

課題名 火山地域における山地災害特性の解明
課題番号 1995004265
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林環境・山地防災研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 1990年に始まった雲仙普賢岳の噴火は、地域社会に大きな被害をもたらしただけでなく、周辺の自然環境へも多大な影響を与えた。特に、植生に対しては、火砕流・火山性ガス・降灰により広範囲の森林が被害を受けた。こうした火山活動に伴い広域的に発生する森林被害を把握するため、これまで研究が進められてきた画像処理、リモートセンシングによる林分の把握、樹木生理等に関する研究成果を応用し、特に、火山災害を想定し、地理情報システムを用いて被害実態の把握および解析技術の開発を行う。(年次計画)H7:雲仙普賢岳周辺の数値地形モデルの作成。H8:リモートセンシング技術による火山災害の把握。H9:火山災害の特性解析。なお、本研究の推進には「自動地形図化装置」が必要である。
カテゴリ 画像処理 リモートセンシング

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