| 課題名 | 昆虫群集の長期変動様式の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004316 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・昆虫管理研 |
| 研究期間 | 新H07~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 森林の分断化や酸性雨等の人為的インパクトや森林環境の変動が生物群集におよぼす影響の解明は種多様性の保全や修復技術の開発に不可欠である。本課題では既設の酸性雨モニタリングステーションにおいて昆虫群集の長期モニタリングを行い、環境要因に変化がみられた場合、あるいはみられなかった場合に昆虫群集がどのような挙動を示すかを解明する。具体的には、種の加入や消滅に伴う構成種の置き換わりや、種数および個体群密度の変動様式等について検討する。また、省力化や低コスト化をめざしたトラップの改良を進め、長期モニタリングにおけるサンプリングの手法を確立する。 |
| カテゴリ | 管理技術 省力化 低コスト モニタリング |