| 課題名 | 化学制御剤の環境動態解明とその軽減技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004349 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・化学制御研 |
| 研究期間 | 新H07~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 森林環境中において、その病害虫防除のために使用される化学制御剤はマツ枯れ防除用、キノコの安定生産用等様々な種類がある。また、過去において多量に使用され、かつ、その消失に長期間を要する化学制御剤が現在では環境汚染物質となったものもある。このような化学制御剤について、その環境中における動態を明かにし、さらに環境汚染物質となったものに関しては、自然環境にあった方法で、その軽減が図れるような技術の開発が望まれる。現在のところ最も可能性の高い軽減技術としては、土壌中に移行した各種化学制御剤の分解に関与する土壌微生物の利用が考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 病害虫防除 防除 |