| 課題名 | リモートセンシング技術を利用した森林情報のシステム化(211) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004417 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・探査研 |
| 研究期間 | 完H02~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | GISを用いて森林情報を管理する場合、適時GISデータの更新を図り、最新の森林情報を保持することが必要であるが、そのためには多大な労力をかけて森林調査を行わなければならない。そこでこの森林調査を効率よく行うために、リモートセンシングとGISを併用して森林の変化している可能性の高い箇所を見つけだし、その変化の可能性に応じた森林変化スコア図を作成する手法を開発した。この手法は、2時期の衛星データとGISデータから、植生指数画像と土地被覆分類図を作成し、これを用いて、2時期間の森林の変化を評価し、スコア化するものである。これにより、質の高い森林情報を維持することが可能になった。(11-1-4) |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 モニタリング リモートセンシング |