| 課題名 | 林業経営主体の動向分析と合理的協業システムの構築(241) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004450 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・環境管理研経営研 |
| 研究期間 | 継H06~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 林業労働力確保に意欲的な林業事業体として岐阜県白鳥町森林組合を事例としてとりあげ、林業労働力確保のための具体的な方策について整理した。その結果、当組合では労働力確保のために作業班の通年雇用がもっとも基本となるとし、組合員・不在森林所有者への働きかけの強化による事業量の安定的確保、スキー場での仕事への進出による冬期の就業機会の確保、木工品加工事業による雨天時の就業の維持に努めていることが明らかになった。また労働者の身分保障も重視し、作業班員の各種保険への加入の実現、研修の充実に努めている。これらにより林業労働者の新規参入がみられたが、新規参入者の研修などで公的助成の強化を必要としていることが明らかになった。(11-1-3) |
| カテゴリ | 加工 管理システム 経営管理 |