| 課題名 | 組換え植物の遺伝子の拡散と森林生態系に与える影響(358) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004598 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・遺伝分析研集団遺伝研生態遺伝研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 1)DNA変異の高感度検出技術・モニタリング手法の開発では、RAPD法(すでに1000本以上のバンドを検査)、ISSR法によって採種園のフィールドにある38クローンの中から稀な遺伝的変異の探索を試みたが、まだ検出されない。さらに、マイクロサテライト法も試みている。種子試料からのDNAの抽出は胚および胚乳からのDNAともに良好なRAPDプロフィールが得られた。2)遺伝子拡散のモニタリングでは、93年3月に飛散花粉の収集を行ったが、前年夏期の低温が災いして飛散量はきわめて少なかった。94年7月には再度ジベレリン処理を行い、次年度の飛散花粉収集のための準備を行った。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 モニタリング |