木材腐朽菌の樹種選択機構の解明(394)

課題名 木材腐朽菌の樹種選択機構の解明(394)
課題番号 1995004643
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林生物生物機能・微化研腐朽研
研究期間 継H05~H07
年度 1995
摘要 エゴノキの温水抽出物、メタノール抽出物の添加はエゴノキタケ液体培養液において生長を促進する効果があった。特にメタノール抽出物中の酢酸エチル、n-ブタノール画分に効果が高い。エゴノキ担子胞子発芽に対する抽出物の効果を調べた結果、温水抽出物、メタノール抽出物ともに高い効果が認められ、複数の性質の異なる化合物が活性を持つと考えられる。温水抽出物の活性の高い画分を分子量でA、B、Cに分画し糖分析した結果、Aはガラクチュロン酸のオリゴマー、Bはグルコースのオリゴマーであったが特異的な活性は弱かった。リグナン配糖体にも胞子発芽や菌糸生長に効果を認めた。
カテゴリ 遺伝資源 ごま 木材腐朽菌

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる