| 課題名 |
広葉樹材の加工・流通構造の解明(446) |
| 課題番号 |
1995004703 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
北海道・経営研
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| 研究期間 |
継H06~H09 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
道内の公開市は、道内の優良資源が減少する中、取扱量を増加させ、1992年度では135千m3になっている。取り扱いの95%は広葉樹材であり、これは広葉樹製材の原木消費量及び合単板工場の原木消費量(ラワン材を除く)の約10%に相当する。とは言え、針葉樹材の取扱量も増えつつある。道内の公開市での取引の特徴として、出荷者、買い方ともに道内、地元業者の割合が高く、業者が重複している事が上げられる。市場流通は、原木が細かく選別され、一本もしくは数本を一椪とした取り引きがされており、需要者が必要とする材のみを購入できるという点では、他の流通チャンネルにはない有利な点である。また価格決定が入札であることから、特に良質材人気材について価格面で優位であるとされている。以上のことから、特に形質が優良で高価格が見込まれる材は、公開市に選別的に出品されており、この分野に関しては、公開市が流通の中心的役割を果たしている。
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| カテゴリ |
加工
管理技術
経営管理
出荷調整
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