| 課題名 | サクラ品種の形態変異と花形の特性(530) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004807 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林科学園・樹木研 |
| 研究期間 | 完H03~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | サクラ品種の分化機構の解明や品種同定法の高度化、及びジーンバンクとしてのデータベース資料を得る目的で、サクラ保存林の開花齢にある233品種について花形態を調査した。花弁数は5枚の基本数をもつ品種が58%あり、11~60枚の八重咲き品種は29%であった。最大値はツクバネの189枚であった。花直径は9~54mmの範囲にあり、おしべ数は0~89個、雌しべ数は最大21個、雌しべ長は2.6~18.5mmであった。葉化雌しべを有する品種が8.6%あった。花の形態に関する20形質について品種ごとの測定値を集積した。品種管理の基礎資料として活用できる。(8-1-4) |
| カテゴリ | 管理技術 さくら データベース 品種 |