| 課題名 | 光条件の違いと蔓茎類の成長(548) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004825 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・植生研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 森林総合研究所千代田試験地において、フジの2年生苗を寒冷紗で覆い庇陰試験を行った。庇陰率80%、95%、0%(対照)区を設置し、平成6年5月から、当年茎の長さ、葉の枚数、地際直径等を経時的に測定した。その結果、各区とも当年茎の分枝が数回認められた。茎の長さは80%庇陰区で最大値(11.8m/個体)を示し、対照区、95%庇陰区がそれに次いだ。対照区ではストロンの伸長量が著しく多く、当年茎の長さの40%以上を占めた。このことからフジは光条件を変えることにより、成長の量的な変化だけでなく、成長の形態的変化も行うことが明らかになった。(4-1-2) |
| カテゴリ | 管理技術 光条件 |