| 課題名 | 関東・中部地域におけるサクラてんぐ巣病等の防除技術の開発(570) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004847 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・樹病研 |
| 研究期間 | 継H01~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 多摩森林科学園ないのサクラ樹を供試して幼果菌核病の薬剤防除試験を行った。その結果、ベフランは卓越した防除効果を示したが、プルークはやや効果が劣った。トップジンはツバキカンザクラに対しては無散布よりやや被害を抑える傾向が認められたが、カンヒザクラでは無散布より被害率が高かった。てんぐ巣病菌を供試して行った薬剤類による生育阻害試験では、ベフランは50ppmの低濃度でも完全に生育を阻害し、プルークは500、1000ppmの濃度でやや抑制する傾向が認められた。その他の薬剤の抑制効果は顕著ではなかった。(3-1-2) |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 さくら 防除 薬剤 |