| 課題名 |
分布モデルによる収穫予測技術の開発(634) |
| 課題番号 |
1995004922 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
四国・経営研
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| 研究期間 |
継H05~H07 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
これまでに当研究室で収集、整理をすすめている施業標準地の成長資料について、四国地域の各森林計画区ごとの地域間比較を行った。12の森林計画区のうち、施業標準地のない肱川計画区を除き、スギの樹高成長資料について地域間比較を行った。成長資料に対してミッチャーリッヒ式を当てはめ、林齢10年から60年までと、100年までの10年ごとの値に対してダンカンの多重比較検定を行った。5%水準の検定では、60年までは有為な差はなく、100年生までの数値では約3グループに分類された。各森林計画区の樹高分散、直径成長、直径分散についてもミッチャーリッヒ式を当てはめ、成長予測のための基礎モデルを作成した。安芸森林計画区におけるスギの直径成長と直径分散に対する推定値はどちらもデータに対してそれぞれ相関係数で0.87、0.85と良好な当てはまりを示した。さらに今回の施業標準地における平均直径の成長と直径分散の推移をもとに、安芸計画区における直径分布の推移を正規分布を仮定して3次元的に表現した。林齢10年の時の尖った分布から林齢30年、60年へと分散が大きくなりながら推移している様子を表示した。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
傾斜地
収穫予測
中山間地域
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