| 課題名 |
森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(636) |
| 課題番号 |
1995004925 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
四国・経営研
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| 研究期間 |
継H03~H07 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
高知営林局管内に設定されている収穫試験地等の固定試験地について、試験地資料のデータベース化について検討する。特に試験開始から10年以上が経過し、四国地域の12森林計画区において林分成長資料の蓄積が進んでいる施業標準地資料について、より使いやすいデータベースの設計と利用例について検討する。施業標準地資料について、既に開発済みの入力用フォームとMS-DOS上のデータベースを基礎に、ユーザーにとってより使いやすいグラフィカルなインターフェースを持ったWindows上のデータベースを構築した。また、データの更新やデータ構造の再構成に柔軟に対応し、検索やレポートの作成により高度な機能を発揮できるリレーショナルデータベースを利用した。また、例示による検索の一例として、安芸森林計画区におけるスギ6齢級の平均直径と平均樹高を検索して、抽出するフォームを示した。入力はコードで行い、レポート出力は別のテーブルに関連づけられた営林署名と森林計画区名を表示させた。また、安芸計画区における6齢級の平均直径と平均樹高についてもレポート出力させた。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
傾斜地
中山間地域
データベース
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