| 課題名 |
林家の経営動向と林産物流通経路の究明(637) |
| 課題番号 |
1995004926 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
四国・経営研
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| 研究期間 |
継H06~H10 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
高知県嶺北流域は、スギ材主体の民有林地帯で、H7年の素材生産量は約15万m3である。国有林が30%を占め地域の森林組合への事業供給者として重要な位置を占める。また、森林組合は国有林事業の他、比較的大規模な林家に依存する割合が高い。他の素材生産主体は、大規模林業事業体からの請け負い事業体、第3セクター等の新興大規模素材生産会社、従来からの素材生産業者で大規模・専業的なもの、そして小・零細規模業者および自伐林家等に大別されるが、小・零細業者および自伐林家を除き、高性能林業機械の導入という展開方向を示している。それらの中でもっとも先進的な素材生産事業体として位置づけられる第3セクター等の新興の大規模素材生産会社は、民有林を中心にみられる計画性の欠如、林地自体の小規模分散性にその展開を強く規定されている。今後、これらの点をどのように解決していくかが、それら事業体の展開、さらには地域の林業の展開という点からの課題である。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
傾斜地
中山間地域
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