| 課題名 | 森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(673) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004973 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・経営研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 加治木営林署管内川添収穫試験地(43年生のスギ)ならびに大口営林署鬼神収穫試験地(39年生ヒノキ)の調査を行った。川添試験地の直径成長は直線的で、旺盛な成長を示している。間伐の必要があるが、本試験地を管理する森林官によれば、搬出路線がない、近隣に伐採・間伐林分がない等の理由により、実施は困難のようである。また、台風の被害により数本の倒木がみられていた。鬼神試験地は39年生のヒノキで、間伐区と無間伐区とが設定されている。間伐区と無間伐区とでは、胸高直径の平均で約2.5cmほどの差がでてきている。間伐区では、今後、間伐をすすめていく必要がある。また、当試験地では台風による被害はなかった。綾営林署管内夏木収穫試験地において、搬出架線設定における試験地外囲林伐採のための立ち会い調査を実施し、外囲林幅が適切であったため、これを了承した。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 管理技術 経営管理 |