火山地域における土砂移動発生機構の解明(679)

課題名 火山地域における土砂移動発生機構の解明(679)
課題番号 1995004980
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・防災研
研究期間 継H05~H10
年度 1995
摘要 雲仙普賢岳は依然として活発な火山活動を続けており、火砕流や土石流の発生により、周辺地域の被害は多大なものとなっている。そこで本研究では、1993年に撮影された空中写真を使用して、火砕流堆積域の変化、山腹斜面のガリーの発生状況、土石流発生および流下・堆積域の判読を行った。写真判読の結果、火砕流による不安定土砂供給が継続しており、その発生方向や堆積量に対応して、ガリー発生域と土石流氾濫域が時系列的に変化することが明らかとなった。なお、本研究を定量的にしかも高精度に実施するためには、ノンプリズム光波距離計および写真測量システムを用いた解析が必要である。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる