| 課題名 | 修復過程における根菌類の役割の解明(694) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004998 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・腐朽研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 森林内の新鮮な倒木をマーク、そこに発生する木材腐朽菌のマッピングを行った。これまでマークした13本の倒木の内、4本について木材腐朽菌子実体の発生がみられた。このうち、Dipterocarpus sublamellatusに発生したGanoderma sp., Erythromyces crocireasなどは倒木後短期間で広い範囲から子実体発生が見られたことなどから、倒木以前からコロナイズしていた生立木腐朽菌であった可能性が高い。同一枯木上からPhellinus noxius8菌株を得、クローン解析を行った。その結果、最大クローンは直線距離にして4m以上あり、生木時からすでにコロナイズしていた可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 木材腐朽菌 |