| 課題名 | 国内産常緑果樹及び近縁種の調査収集(74) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001265 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種1研育種2研 |
| 研究期間 | 継S58~H99 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 在来系遺伝資源について、遺伝的多様性を維持、利用するため、収集、調査を進めている。6年度は、それらの収集計画及び評価分類のための基礎情報として、代表的なカンキツ系統についてDNAフィンガープリントパターンによる解析を行った。その結果、蔗糖りん酸合成酵素遺伝子では、ウンシュウミカンが他のマンダリンと異なる特殊なパターンを示すことが明らかになり、また、レトロトランスポゾンをプローブにすることで、ウンシュウミカンの系統間に相違が検出できる可能性が示された。並行して、カンキツ類の収集遺伝資源の特性をデータベース化し、蓄積を行った。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 温州みかん 台木 データベース 品種 その他のかんきつ |