| 課題名 | 耐病性・耐水性モモ台木の育成(ネコブセンチュウ抵抗性、耐水性台木育種素材育成) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001283 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・育種3研 |
| 研究期間 | 新H07~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | モモは連作障害の発生しやすい果樹の一つである。この原因としてはネコブセンチュウ等の根部寄生性センチュウによる被害があげられている。また、モモ台木は耐水性に欠けるという問題点があり、耐水性台木の育成も生産者等から強い要望がある。ネコブセンチュウについては、わが国の在来種やこれまでの導入品種の中に抵抗性を有するものがみられるが、耐水性についてはこれまでに充分な抵抗性を有するものは確認されておらず、新たな育種素材の開発が必要である。こうした、台木育成を図るため、導入品種系統の中からセンチュウ抵抗性、耐水性を有する個体を選抜し、育種素材としての利用を図る。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 抵抗性 品種 もも 連作障害 |