果樹(園)対象生育調節剤の作用性に関する試験

課題名 果樹(園)対象生育調節剤の作用性に関する試験
課題番号 1995001338
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津口之津盛岡・栽培研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 リンゴの苗木発育と果実品質、及びウンシュウミカンの枝発育に対する海草抽出液(ホモジネート)剤の作用性、カンキツ類の収穫前落果に対する2-メチル-4-クロルフェノキシ酪酸エチル(MCPB)の作用性を検討した。海草抽出液は、1000倍液、7月中旬散布により、カラムナータイプリンゴ苗木の明らかな発育促進効果が認められた。また、ウンシュウミカンでは、1000倍液、4月の10日間隔、3回散布による明らかな春枝の充実促進効果が認められた。他方、MCPBの20%液剤、2000~3000倍液の11月~2月までの毎月1回散布により、河内晩柑の収穫前落果に対する明らかな防止効果が認められた。
カテゴリ 温州みかん 栽培技術 りんご その他のかんきつ

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