| 課題名 | 土壌の水分・温度条件が今村温州実生由来接穂の着花に及ぼす影響 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001348 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・栄養生理研 |
| 研究期間 | 単H06~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 早期成園化を図るため、幼樹の着花を促進する土壌環境条件を検討した。3年4月今村温州の実生由来で齢の異なる(高接された1年生、2年生、3年生)部分から採穂し、カラタチ実生に接木し育生した1年生苗木を4年4月にポットに植え付けた。4年及び5年の9月14日から11月15日までの2カ月間土壌について、乾燥、部分湛水、低温及び高温の処理を実施し、6年5月に着花調査を行った。低温区を除き2、3年生接穂では、1年生接穂より着花数が多かった。2、3年生接穂の低温区は他の区より着花数が少なかった。1、2、3年生接穂のいずれにおいても、無処理区に比べ、特に着花が増加する処理区は認められなかった。 |
| カテゴリ | 乾燥 栽培技術 早期成園化 土壌環境 |