カンキツの花芽形成における生理活性物質の相互作用の解明

課題名 カンキツの花芽形成における生理活性物質の相互作用の解明
課題番号 1995001349
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 口之津・栄養生理研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 カンキツは着花性が極めて不安定で、露地栽培における隔年結果やハウス栽培における着花不良等が安定生産の阻害要因となっている。花芽形成にはGA、ABA、IAA等の植物ホルモンのバランスが大きく関係していると考えられる。そこで、誘引・乾燥等の着花促進条件下や、裏年のような着花抑制条件下で葉、茎、根、芽等の各組織における生理活性物質の動態と相互作用を調べ、花芽形成との関係を明らかにし、花芽形成安定化技術の確立に資する。
カテゴリ 乾燥 栽培技術 その他のかんきつ

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