| 課題名 | カンキツの花芽形成及び生理落果と内生植物ホルモンとの関係(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001355 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・育種研栄養生理研 |
| 研究期間 | 継H02~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 高接した実生由来のカンキツ穂木に対して、夏秋季のPBZ処理やマルチによる乾燥処理が着花を促進する。このような処理により着花したシィクワシャー実生由来の枝及び着花しなかった対照区の枝について、あらかじめ11月に採取しておいた葉を用いて、IAAを分析した。IAAはHPLCにより分取し、GC-SIMにより定量した。IAA濃度はPBZ処理により増加した。また、成木穂木のIAA濃度は実生穂木のそれより高かった。全体として、着花がみられる枝の葉はIAA濃度が高い傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 乾燥 栽培技術 その他のかんきつ |