ウンシュウミカンの樹形と光環境の解析

課題名 ウンシュウミカンの樹形と光環境の解析
課題番号 1995001368
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・栽培研
研究期間 新H07~H11
年度 1995
摘要 これまでウンシュウミカンは開心自然形を目標として剪定されてきた。しかし、構造が複雑なため熟練した剪定技術が必要であった。研究面においても、生産構造の解析は困難であった。最近、コンピューターの普及に伴い、これを利用したCG手法が開発されつつある。本課題は、ウンシュウミカンの樹冠構造をCG手法で表現し、生産構造と光環境の関係を詳しく解析する。この結果、剪定方法の簡略化とこれに伴う省力化が期待される。また、近年開発した群状結実や、わい性台木利用樹について剪定法の確立を目指す。さらに、光環境が樹体の生育や果実品質に及ぼす影響を明らかにし、高品質果実の安定生産技術に資する。
カテゴリ 温州みかん 栽培技術 省力化 台木

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる