リンゴのカラムナータイプ樹等を用いた高度機械化作業に適合する新栽培様式の開発(191)

課題名 リンゴのカラムナータイプ樹等を用いた高度機械化作業に適合する新栽培様式の開発(191)
課題番号 1995001371
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・栽培研
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 6年には、4月中旬に1年生のカラムナータイプ品種(品種名;ボレロ/マルバ台)を樹間、列間とも1m間隔で植え付け、30cm切返し、60cm切返し及び無処理区を設け、生育調査を行った。切返し処理区では、切返し部の直下から2~3本の新梢が発生した。切返し部から発生した新梢の長さは、30cm切返しで270cm、60cm切返しでは226cmと低い位置で切返した方が長かった。また、連続的な等比級数によって扇型に10aあたり318、445、627、889、1263、1821及び2660本に相当する7段階の栽植密度で植え付けた試験では、6年度は、生育状態に対する密度の影響は見られなかった。栽植1年目における幹の断面積と樹高は、それぞれ1.23~1.48平方cmと0.92~0.96mの範囲の生長を示した。
カテゴリ 機械化 栽培技術 省力化 品種 りんご

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