カンキツ果実腐敗防止のための有用微生物の機能評価

課題名 カンキツ果実腐敗防止のための有用微生物の機能評価
課題番号 1995001418
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・病害研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 PDA培地上でBacillus subtilus菌と果実腐敗病を起こす灰色かび病菌(Botrytis cinerea)、緑かび病菌(Penicillium digitatum)、青かび病菌(Penicillium italicum)、軸腐病菌(Diaporthe citri)を対峙培養して、強い拮抗作用を有する3菌株を選んだ。この3菌株の細菌懸濁液単独、懸濁液とワックスを混ぜたものに、収穫したウンシュウミカン果実を浸漬処理し風乾後、常温貯蔵庫に置いた。経時的に調査を行なった結果、今回選抜した3菌株は明瞭な腐敗防止効果は認められなかった。ワックス単独処理では無処理区より腐敗が多くなった。
カテゴリ 病害虫 温州みかん 防除 薬剤 その他のかんきつ

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