| 課題名 |
チャバネアオカメムシの加害生態 |
| 課題番号 |
1995001426 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試)
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| 研究分担 |
保護・虫害研
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| 研究期間 |
新H06~H08 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
カメムシ類が越冬後もっとも早い時期に摂食のため飛来するのがサクラの果実である。7月になり針葉樹の球果が成熟するとカメムシ類はそこに移動して繁殖する。サクラ果実、サワラ球果でカメムシ類の吸汁痕を調査することによって、カメムシの行動を推測する方法を開発する。6年度は5月23日で98%のサクラ果実が加害を受け、餌としては不適当なものとなった。したがって早い時期に大部分のカメムシ類がモモ、ナシ園へ飛来した。新成虫は6月下旬からヒノキに現れ、8月下旬には90%の種子が被害を受けた。6年度はサワラの球果が非常に少なく、カメムシ類の増殖にとっては不利な条件であり、正常な増殖ができなかったと推測した。この方法でカメムシの行動予測が可能であることをさらに実証する。7年度にはサクラ、サワラ種子での行動をさらに観察を続け離脱時期の特定を行う。また浸透性薬剤を用いて、サクラ、サワラでのピンポイント防除を試みる
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
カメムシ
さくら
繁殖性改善
防除
もも
薬剤
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