| 課題名 |
果樹害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究 |
| 課題番号 |
1995001448 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試)
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| 研究分担 |
安芸津興津口之津盛岡保護・虫害研
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| 研究期間 |
単H06~H06 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
BT剤であるダイポール水和剤のカキヘタムシガ第2世代幼虫発生初期の散布は被害果の発生をほぼ完全に防止した。難防除害虫である、リンゴ寄生ナミハダニのビリダベンとフェンプロキシメート複合薬剤抵抗性系統と感受性系統に対する、NC-190 フロアブルとコテツ フロアブルの感受性程度を卵と成虫で比較、判定した結果、NC-190 フロアブルの殺卵効果は低下し、それらと交差関係が疑われたが、コテツ フロアブルでは交差関係は見られなかった。モモ寄生ナミハダニに対しYI-5301 SCは産卵後48時間以内の卵にも、また72時間以上の卵にも完全な効果を示し、さらに散布5日後でも接種成虫からの卵はふ化できず、著効を示した。カンキツのチャノホコリダニに対しカルパティ乳剤とフロンサイドSCは共に十分な殺虫力を示した。ミカンのユキヤナギアブラムシの秋期発生期成幼虫に対しオレート液剤は14日後まで発生を抑え、実用上有効であった。ミカンハモグリガの合成ピレスロイド抵抗性系統に対しHJI-9401 EWは被害葉の発生を抑え有効であった。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
かき
抵抗性
防除
もも
薬剤
りんご
その他のかんきつ
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