果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明

課題名 果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明
課題番号 1995001459
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・加工貯蔵研
研究期間 新H07~H10
年度 1995
摘要 近年、果実のライプニングを制御する生長調節物質であるエチレンについて、その生合成関連酵素遺伝子の発現に関する研究が典型的なクライマクテリック型果実であるトマトを中心に急速に進展している。キウイフルーツに関してACC合成酵素遺伝子(KWACC1)のクローニングを行い、転写レベルがエチレンに感受性が低いことなどを明らかにしたので、温州ミカンについても同様の検討を行い、温州ミカン及びキウイフルーツにおける同遺伝子の転写調節因子、エチレン誘導性プロモーター等を解明し、成熟メカニズムの果実の種類間差を明らかにする。
カテゴリ 温州みかん キウイフルーツ トマト

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