| 課題名 | コムギ遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004023 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源(主研) |
| 研究期間 | 単H06~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 麦類の赤かび病は東アジアの稲・麦二毛作地帯をはじめ、北・南米及び東欧諸国の麦作地域において、収量低下や赤かび毒による品質低下など麦類の持続的生産を阻害する重要病害である。これには抵抗性品種に期待するところが大きく、メキシコにある国際トウモロコシ・コムギ改良センター(CIMMYT)と協力して育種技術の開発を進めることが重要と考えられる。そのためCIMMYTにおいて育種素材となる小麦遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価を行うとともに、双方の遺伝資源の多所的検定、抵抗性育種の現状調査及び意見交換を行った。これにより、有用な遺伝資源が探索され赤かび病抵抗性育種の協力体制の確立が期待される。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 抵抗性 抵抗性品種 とうもろこし 二毛作 |