病害虫多発地帯向きトビイロウンカ耐虫・白葉枯病耐病・萎縮病耐病性品種及び倒伏極難品種の育成

課題名 病害虫多発地帯向きトビイロウンカ耐虫・白葉枯病耐病・萎縮病耐病性品種及び倒伏極難品種の育成
課題番号 1995002985
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 新H07~H12
年度 1995
摘要 UR後、稲作には低コスト・省資材、高品質化にむけた技術開発が要求されている。そのため、気象災害と病害虫被害の多い暖地における品種育成においては、これら障害に耐性のある品種を開発する必要がある。そこで、良食味であってトビイロウンカ耐虫、白葉枯病耐病、萎縮病耐病および台風にも耐える極強稈品種の育成を行う。トビイロウンカ耐虫はBph-2およびbph-3の利用、白葉枯病耐病はあそみのり由来の圃場抵抗性、萎縮病耐病は中間母本農5号の抵抗性、極強稈は西海203号の極太強稈性の導入を図る。
カテゴリ 育種 萎縮病 害虫 水稲 耐病性品種 抵抗性 低コスト 品種 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる