| 課題名 | かんしょ試験材料隔離増殖(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002997 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・甘しょ育研 |
| 研究期間 | 継S44~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | かんしょでは斑紋モザイク病、葉巻病、帯状粗皮症などウイルス病原体による生育障害が深刻な問題となっている。このため、健全な種子用いもを増殖し、各県の試験研究機関に配布するとともに、育種試験材料として供試した。6年度は実生個体20,701点、育成途上系統2,168点及び既存の優良品種・系統28点を養成した。この際、ウイルス病感染症状を呈した株は苗床及び圃場で抜取り、廃棄した。また、ウイルスフリー化のため30系統の茎頂培養を行なった。 |
| カテゴリ | 育種 かんしょ 品種 |