| 課題名 | 輪作機能を生かした高品質・高位生産作付体系の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003045 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 澱分原料用甘しょの生産が減少するに伴い、様々な用途の甘しょ品種が育成されるとともに、甘しょを基軸作物とした高品質・高位生産の作付体系の開発が要望されている。本課題では、土壌の理化学性と線虫害の面から輪作機能を生かした好適作付体系を明らかにするとともに、生態的線虫害防止技術や栽培管理技術により高品質・高位生産の作付体系を持続的に維持する方策を検討する。こうした検討を通じて、甘しょを基幹とした高収益、高品質、低農薬の高度土地利用技術の開発に資する。 |
| カテゴリ | 病害虫 高品質生産技術 栽培技術 多収栽培技術 農薬 品種 輪作 |