暖地における超多回育対応多収桑栽培技術の確立(107)

課題名 暖地における超多回育対応多収桑栽培技術の確立(107)
課題番号 1995003050
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・桑育養蚕研
研究期間 継H04~H07
年度 1995
摘要 超多回育に対応できる多収桑栽培体系を確立するため、4品種を供試して、年間10回の収穫を目標とした伐採体系とその収量を調査した。品種別の年間合計乾物正葉収量は、夏切り形式では春の発芽後60日目と再発枝9月21日収穫の組合せが4品種とも600kg前後で多収を示し、ついで70日目と9月21日の収穫組合せが多収であった。春の発芽後30日目と再発枝を8月19日に収穫する組合せは、逆に最も収量が少なかった。また、春切り形式では「しんいちのせ」と「はやてさかり」は7月12日と9月30日の収穫組合せが、「みなみさかり」と「みつみなみ」は7月20日と10月11日の収穫組合せが最も多収を示した。
カテゴリ カイコ 桑 栽培技術 栽培体系 多収栽培技術 品種

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