| 課題名 | 飼料作物周年栽培下における各種土壌の養分動態予察法の解析(161) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003102 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H02~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 飼料作物の年間総収量を高く維持し、しかも窒素溶脱の少ない作付体系として、ギニアグラスーソルガムーイタリアンライグラスについて検討した。6年度は窒素溶脱の土壌間差異についてライシメータで試験した。土壌は都城、鹿屋、熊本のクロボク土壌、クロニガ、ローム、安山岩の粘土質土壌、ボラ、シラス、花崗岩の砂・れき質土壌を供試した。堆肥は年1回施用し、冬作前に6t施用した。窒素溶脱量は砂・れき質土壌>クロボク>粘土質土壌の順であった。特に砂・れき質土壌は冬作期間においても溶脱量が多かった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 飼料作物 ソルガム 土壌管理技術 |