| 課題名 | 多雨条件下での除草剤の合理的使用法(166) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003107 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 完H01~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 新規開発除草剤AGH-925-1kg粒剤、CH-907-1kg粒剤、及びNC-329-1kg粒剤について、散布6、24時間から1日の降雨量50及び100mmに相当する田面水希釈処理を連続1、3、5日間行い、ノビエ、一年生広葉雑草、ウリカワに対する除草効果の変動を従来剤と比較検討した。AGH-925-1kg粒剤は各処理において2葉期のノビエに対しては除草効果が低下した。その他の雑草に対しても若干の低下がみられたが、実用上問題のない程度であった。CH-907-1kg粒剤、NC-329-1kg粒剤については、殺草限界の2葉期を超えたノビエに対しては効果が劣ったが降雨処理による効果の低下は小さく、実用上問題はないものと考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 |