| 課題名 | 飼料畑における強害帰化雑草の発生予測と制御技術の確立(170) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003112 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 5年度と同様に定点観測と九州農試近在の酪農家圃場の雑草調査を行った。6年度は高温寡雨であったため、帰化雑草の発生は少なく、作物の生育に大きな被害を与えることはなかった。また、トウモロコシ圃場のイチビとハリビユを被覆作物(イタリアンライグラス)で耕種的に防除しようとした。被覆作物はハリビユを十分抑制できたが、イチビ抑制効果は不十分であった。さらに、冬作のイタリアンライグラスの播種密度を増加させることにより、カラクサガラシの発生を耕種的に抑制しようとしたが、イタリアンライグラスを通常播種量の2倍にすることにより、カラクサガラシの生長と花器形成を十分抑制できた。 |
| カテゴリ | 病害虫 イタリアンライグラス 雑草 とうもろこし 乳牛 播種 防除 |