| 課題名 |
耕うん法の改善による土壌水分および窒素移動制御技術の開発(183) |
| 課題番号 |
1995003125 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試)
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| 研究分担 |
企連・総研2
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| 研究期間 |
完H04~H06 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
フィルムマルチ栽培に替わる低コスト・高品質を目指した耕うん法の改善による土壌水分制御技術の開発を目的に研究を行ない、以下の結果を得た。1)3年間の試験の結果、夏季に1000mL以上の降雨があれば、畦表面硬化法で品質(形状、大きさ)に優れた青果用かんしょを収量は犠牲にすることなく、栽培できることを示した。2)耕うん-畦立て-畦表面硬化の同時作業に要する作業時間を10a当たり1.5時間に短縮した。3)畦表面硬化法では生育期間中の黒ボク層からの窒素溶脱量が露地慣行法よりも4~5割少なく、環境保全的な方法であることを確認した。4)畦表面硬化法では除草剤散布後における雑草発生量が露地慣行法の5~7割減であり、除草剤の施用効果が高いことを明らかにした。5)畦表面硬化法では畦内部および下部の土壌水分が露地慣行法よりも低いことを明らかにした。
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| カテゴリ |
病害虫
かんしょ
雑草
除草剤
低コスト
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