| 課題名 |
リードカナリーグラス、バヒアグラス等の永年牧草の省力管理技術(199) |
| 課題番号 |
1995003142 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試)
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| 研究分担 |
草地・草地管理研
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| 研究期間 |
継H05~H09 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
酪農家を対象に省力的な粗飼料生産を実現するため、ロールベール調製とそれに係わる素材技術の中、リードカナリーグラスとバヒアグラス草地の省力管理技術を確立する。1)リードカナリーグラス:一番草はロールベールサイレージを、二番草はロールベールの乾草を調製した。合計乾物収量は、1022.2kg/10aで、内訳はリードカナリーグラス349.7kg/10a、イタリアンライグラス441.5kg/10a、その他7.8/10a、枯れ223.3kg/10aであった。三番草はサビ病(冠さび病と考えられる)が大発生し、旱魃とあいまって、完全に地上部が枯死したので、10月17日に刈取後直ちに廃棄処分にした。2)バヒアグラス:一番草、二番草ともに晴天が続いたため、良質なロールベールの乾草が生産でき、合計収量は621.7kgDM/10aであった。なお乾物100kg当たり乾草の収穫・調製作業時間は6.9分であった。
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
管理技術
省力管理技術
低コスト
乳牛
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