| 課題名 | サトウキビの機能性成分の評価活用技術の開発(207) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003149 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・品質評価研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 九州農試さとうきび育種研究室で栽培された野生種を含むサトウキビ品種・系統を供試して、ステロール類の分析を行った。植物体を下部・上部に2分し、それぞれからかきとった体表ワックスとワックスをかきとった残りである表皮部からのヘキサン抽出物とを試料とした。体表ワックスにはステロール類はほとんど認めなかった。表皮部抽出物にはシトステロール、スティグマステロール、カンペステロール等のステロール類が認められ、3者で全抽出物の95%以上、前2者で70ー80%を占めた。コレステロール含有量有は微量であった。T1、K1、SES182等野生種ではステロール類の含有量が少なく、栽培種では多かった。 |
| カテゴリ | 育種 かき 機能性成分 さとうきび 品質保持 品種 |